HIFLY(ハイフライ)-アジアンタイヤ比較

HIFLY(ハイフライ)-アジアンタイヤ比較

hifly

 認知が広がるHIFLY(ハイフライ)タイヤ、国内導入をまず果たしたのはスタッドレスタイヤ「Win-turi 212」からだったのでは。

 スタッドレスタイヤの更新時に随分調べたけれど明確にならなかった情報は、いま容易に確認出来ます。

 HIFLYタイヤは中国工場で生産し、北米、欧州など世界各国で販売されている商品です。日本へはアメリカに拠点を置くユニコーンタイヤ社によって供給され、そして日本輸入販売店となるのが オートウェイ です。

 ユニコーン社は世界各国にタイヤを販売するディーラーの位置付け。取り扱いの中でメインブランドになるのが HIFLY だという。商品は米運輸省の認定規格である DOT や、欧州など各国の基準、規定に合格しています。所在地はテネシー州メンフィス。

 なるほど、上述で中国工場としたのは、Shandong Hengfeng Rubber & Plastic Co.,Ltd(山東恒豊ゴム&プラスチック有限公司)のことでは。北米や欧州など世界80余りの国や地域に進出しているのは結構凄い。そのブランドが HIFLY かと。

(2017.1更新)

2017年は「HF805」が中心

 今シーズンの国内ライナップは「HF805」がメインです。快適性にプラスした運動性能を特徴としスポーツコンフォートへの可能性も謳っている。しかし、コンフォートとしての静粛性と快適性、この点が評価への期待では。

 また「HF201」は軽カーからミドルセダン、ミニバンまでの装着が推奨されます。サイズ設定が非常に豊富でありフォロー体制は十分。こちらはスタンダードとしての位置付けに留めたい。

 他にラインアップするのはSUV用の「HP801」と「HT601」、A/Tとして「AT601」など。注目するなら「HP801」かな。運動性能にウェッ性能、低燃費に耐摩耗性、更には静粛性など拘りは盛り沢山です。

 全体として豊富なサイズ展開と標準性能、そして低価格の3つが共通する追求項目になるかと。特にスタンダードを狙う「HF201」の価格設定には正直驚くばかりです。

HIFLYタイヤ性能比較

コンフォート

スポーツコンフォートへの可能性も謳っている
-オートウェイ-

快適性にプラスした運動性能を特徴としスポーツコンフォートへの可能性も謳っている。しかし、やはりコンフォートタイヤとしての静粛性と快適性、この点が評価への期待となる。

≫ 詳細は HIFLY HF805 の特徴 で確認を。

スタンダード

スタンダードとしてのフォロー拡大
-オートウェイ-

軽カーからミドルセダン、ミニバンまでの装着を推奨。スタンダードとしてのポジショニングを探る。パターンは3本のストレートグルーブと2本のセンターリブが特徴。排水効果と直進性、ハンドリングの安定性を訴える。

≫ 詳細は HIFLY HF201 の特徴 で確認を。

SUV

SUV、クロスオーバー用に新設計
-オートウェイ-

左右非対称パターンを採用し、INとOUTで異なる性能を両立。コーナーリングで荷重の掛かるOUT側にはブロック剛性を高め接地確保を狙う。一方IN側では繊細な溝構成でウェットと静粛性の向上を果たす。

≫ 詳細は HIFLY HP801 の特徴 で確認を。
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