RADAR(レーダー)-アジアンタイヤ比較

RADAR(レーダー)-アジアンタイヤ比較

radar

 RADAR(レーダー)タイヤは、シンガポールに本部を置く omni 社が運営するPBタイヤです。製造は中国、インドネシア、そしてタイまで拡大しています。

 乗用車から商用車、バス、トラックまでラインナップしグローバル展開を謳い、製造技術も最先端を用いて日本市場へのマッチングに自信を示しています。

 製品レベルはこれまでのアジアンタイヤに見られた従来踏襲のデザインが一変し、細部に渡り洗練された雰囲気を持つ製品が多く存在します。そこで拘るのは静粛性に対する一貫した姿勢です。従ってターゲットカテゴリーはスポーツへの傾倒が多い中で、コンフォートを中心とした展開です。

 価格へのアピールは ZEETEX、HIFLY に次ぐレベルで実践します。抜群のコストパフォーマンスには届かない、それでも低価格を主張するには十分な追求レベルにある、と思います。

(2017.1更新)

2017年のラインアップ

 徐々にラインアップの拡充が進む国内で、フラッグシップになるのは「Dimax R8+」では。UHPとしてコンフォートに加えレスポンス性能の高さが主張点です。「VERENTI R6」は中型、大型、そしてスポーツカーをもフォローする性能を訴えるも「Dimax R8+」には及ばない。

 「RZ500」はコンフォートスタンダードとして基本性能追求レベルを高めたい。コンフォートに括る3つの中で下位に留まるも果たす役割は大きいはずです。また「RPX800」は、スタンダードでは貴重な左右非対称パターンを採用し RADAR における価格展開の筆頭です。

 SUVとして加わるのが「Dimax AS-8」です。「Dimax R8+」のスタイリングコンセプトを継承し、スポーツ車種への装着も可能とするもSUVへ割り切った展開で本質発揮に集中します。

 製造は中国、インドネシア、そしてタイまで拡大しており、銘柄別に示すと以下のようになっています。

「Dimax R8+」中国
「VERENTI R6」インドネシア
「RZ500」中国
「RPX800」中国
「Dimax AS-8」タイ

RADARタイヤ性能比較

コンフォート

Dimaxシリーズの最新高性を謳う
-オートウェイ-

ラインアップでのポジションはUHP(ウルトラ・ハイ・パフォーマンス)、コンフォートに加えレスポンス性能の高さが主張点として添えられる。従来品は「Dimax R8」、そこからプラス進化で得たのは静粛性に耐摩耗性、そして低燃費。

≫ 詳細は RADAR Dimax R8+ の特徴 で確認を。
RADAR タイヤが送る最新コンフォートタイヤ
-オートウェイ-

RADAR が送る最新コンフォート。迅速なステアリングレスポンス、静かな乗り心地、そして快適性を実現する革新的な非対称トレッドパターンを採用。RADAR の既存ラインアップは製造が中国なのに対して「VERENTI R6」はインドネシア製。

≫ 詳細は RADAR VERENTI R6 の特徴 で確認を。
コンフォートスタンダードのフォローに長ける
-オートウェイ-

コンフォートスタンダードレベルのフォローに長けている「RZ500」と捉える。非対称トレッドパターンを採用し快適なドライビングを謳う。静粛性と乗り心地に関連付けられる快適性を最大特徴とするコンフォート内で個別の主張を果たす。

≫ 詳細は RADAR RZ500 の特徴 で確認を。

スタンダード

貴重な左右非対称パターンを採用。静粛性への期待高める
-オートウェイ-

スタンダードカテゴリーでは貴重な左右非対称パターンを採用。OUT側では主にコーナリング性能に対する貢献を高め、センターリブとの効果で高速安定性を謳う。また、IN側では排水効果を高め、ウェットでのグリップ性能を訴える。

≫ 詳細は RADAR RPX800 の特徴 で確認を。

SUV

「Dimax R8+」のデザインコンセプトを踏襲
-オートウェイ-

コンフォート「Dimax R8+」のスタイリングコンセプトを継承し、ドライとウェットに優れたグリップを提供。最適化されたコンパウンド技術によって耐摩耗性の向上を謳う。製造国はタイ。

≫ 詳細は RADAR Dimax AS-8 の特徴 で確認を。
アルミホイール
タイヤ情報
  • タイヤ情報
  • タイヤに関する情報を幅広く独自の観点から伝えるブログ。
タイヤ動画
  • タイヤ動画
  • テキストでは感じることができない動画ならではの情報が満載!
▲TOPへ
▲TOPへ戻る