ミシュラン LATITUDE cross

ミシュラン LATITUDE cross の特徴

  • カテゴリー:4×4(A/T)
  • サイズ:15~16インチ
  • 扁平率:70~65%
  • 発売:2009年2月

タイヤ性能

 ミシュラン「LATITUDE cross」は、同社のSUVラインアップで A/T=オン・オフ対応 のオールラウンドにポジショニングされます。基本デザインはオフロードでのトラクション性能をより考慮したもの。そこにオンロードでの静粛性やウェット性能も訴え現ポジションを得ています。

オフロード性能

 「LATITUDE cross」のオフロード性能は、泥はけをスムーズにするトレッドデザインにより悪路での発進を可能とし、ショルダーからサイドに刻まれた深溝では、ぬかるみでのグリップを強調します。また、耐摩耗性に効果を発揮する テレーンプルーフコンパウンド をオフロード向けに最適チューニング、これによりトレーラーなどの牽引でも対応出来るという。

 また路面への喰い付きが良く路面からの音も静か。雪道走行は、圧雪そしてシャーベットともそこそこトラクションの高さあるのでは。でもアイスバーンではグリップ低下は否めず、やはりスタッドレスタイヤの必要性ありです。

オンロード性能

 オンロード性能はカテゴリーの特性によりやや控えめとなります。それでも曲線的なブロックデザインは、ノイズの低減を図り静粛性と直進安定性に自信を示します。コーナリングではグリップ性能を強く訴えます。ウェットは排水性の高さからハンドリングの安定性も感じられるよう。

トレッドパターン

 トレッドデザインは左右非対称パターンを採用し、主にIN側ではオンロードでの性能を発揮、OUT側ではオフロードでの性能を発揮するイメージです。全体的なバランスは決して悪くない。後付け感が強いオンロードでも性能主張が響いて来ます。

 「LATITUDE cross」はオフロードでの得意性を訴えるも、日常的に使用される環境はオンロードが圧倒的かと。その場合でも快適性は高く、オールラウンドとして非常に高い器用さを感じることが出来るのでは。しかし、タイヤサイズは最小であり選択肢は限られます。

インプレッション

ヨハン さん
【購入年月】
2014年7月
【装着車種】
ジープチェロキー
【装着サイズ】
235/70R16
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 4
  • 3
  • 5
  • 3
【インプレッション】

ミシュランにしては減りが早い印象で、ATタイヤにしては新品で溝が8~9ミリしかありません。
約15000キロ走行でアウトサイドの凹凸が無くなりました。
また左右非対称パターンの影響かわかりませんが初めて片減りしてます。
高速直進安定とグリップは流石ミシュランといった感じで国産メーカーのHTタイヤ以上に感じました。
タイヤは静かですが突き上げ感はあります。
オフロードはほとんど走ってませんが砂浜は安定してスタックはしませんでした。

(2015/7/1)

詳細情報・購入

(2017.3更新)

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