ピレリ Cinturato P6 の特徴

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(2019.5更新)

製品情報

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 ピレリ「Cinturato P6(チントゥラート ピー6)」は、このところ強化著しいアジアパシフィック市場へ向けた製品のひとつとして投入、他同様中国工場で製造されます。

 対象車種はコンパクトからミドルサイズへ向けられ、国内の低燃費タイヤ規定にも適合。全サイズ転がり抵抗係数「A」、ウェットグリップ性能「b」を実現します。

 製品主張は、安全性、快適性、低燃費性を高レベルでバランスさせ、スムーズな走行体験を目指して開発されたという。

 ターゲットは「Cinturato P1」の小径サイズも取り込む、中・小型車両モデル向けに特化し、全23サイズで構成されます。

Cinturato P6 は復活?

 「Cinturato P6」は、2008年に環境対応を謳うエコタイヤとして「Cinturato P4」と伴に初期導入を果たしています。その後シリーズの充足で役割を終え、2015年あたりにフェードアウトになっていたかと。

 今回は低燃費タイヤ化も果たしたことからこれまでとは別物という位置付けです。新たな「Cinturato P6」としての投入です。と言いつつも名称の踏襲は完全決別とは言い切れず、基本踏襲を果たしつつも適宜進化? というやや複雑化した捉え方をしています。

 いずれにしても、ようやくピレリ製品のコンフォートへの配置が実現しました。国内では小径サイズのフォローにやや不満があったピレリのラインアップですので、コンパクトカーを含む対応は歓迎です。

性能特性

 新開発で注目するのはコンパウンド、転がり抵抗低減を実現する革新的なトレッドキャップコンパウンドを採用しました。

 また耐摩耗性と耐アクアプレーニング性能を保ちながら、トレッド部の溝を若干浅くしてタイヤ重量を軽減、転がり抵抗低減に貢献します。

 ウェットの排水効果は、幅広い縦溝と外側横方向に伸びる溝の配置により接地面における排水性を改善、接地面積の拡大と接地圧を均等化させ、ウエット及びドライにおけるブレーキ性能を向上させます。

 ノイズ低減にも拘っています。新たな溝の配列とサイピングを投入、ノイズ周波数の振幅を減少させより静かなタイヤを実現させました。

アジアパシフィック市場向けは価格!

 「Cinturato P6」の価格を確認してみた。195/65R15の1本あたりです。するとどうよ! 楽天市場の最安値、価格は都度変動するも6,000円台です。アジアパシフィック市場へ向けた製品特性はこれか。

サイズ・購入

インプレッション

  • 投稿数 【8】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 平均評価値(5満点)
  • 4
  • 4
  • 5
  • 4
  • 4
  • 4.4
  • 4.3
  • 4.5
  • 4.3
  • 4.4
くらちゃん さん
【購入年月】
2019年3月
【装着車種】
トヨタアクア
【装着サイズ】
195/55R/15
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
【インプレッション】

5/3-5/4にかけて和歌山から広島の呉まで往復するドライブをしました。国道、府道、県道、バイパスを通り往復約850 km を11 時間走行しました。
以前の投稿に書きましたが、改良したので燃費、直進安定性、乗り心地の性能実験しました。燃費は往復約845 km でリッター32.8km を記録しました。およそ平均時速70 kmでEV モードを活用して走行しました。転がり抵抗も良くかなり伸びました。直進安定性も良く静粛性は路面によって変わりますが、自分に取っては気になるほどのノイズではないです。乗り心地は偏平率が55 に変更しましたが、改良して乗り心地は少し良くなりました。コーナーリング性能は三原付近のヘアピンカーブではかなり高い性能を発揮しました。さすがピレリタイヤです。

(2019/5/5)
くらちゃん さん
【購入年月】
2019年3月
【装着車種】
トヨタアクア
【装着サイズ】
195/55R/15
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
【インプレッション】

5000キロ走行して、タイヤローテーションをしました。クロスローテーションをした際にリヤタイヤのイン側が少し段べりしていることがわかりました。ワインディングロードを走行してできたと考えられます。そんな折、カー用品店で静音計画の風切り音を抑える商品でフロントガラスの風切り音を抑えるパーツをボンネットにつけた所なんと乗り心地が改善しました。高架橋のつなぎ目の段差の振動が減りました。まさかダウンフォースが発生しているのでは?

(2019/5/2)
くらちゃん さん
【購入年月】
2019年3月
【装着車種】
トヨタアクア
【装着サイズ】
195/55R/15
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 5
  • 4
  • 5
  • 5
【インプレッション】

3000キロ走行しての感想です。グリップ力は以前よりサイズをアップしたのでコーナーリング性能が上がりました。静粛性は路面によって変わりますが、気にするほどでもないです。乗り心地は偏平率が55に変更したのでかなり変わりました。エアー前後2.5 ではかなり振動がくるので、前2.7後2.6に変更した所少し振動が減りました。シートにクッションを引いて体に影響を及ぼさないしました。ウェットは排水性がとてもいいです。転がり抵抗は良くとてもいい走りが出来ます。さすがピレリタイヤです。燃費は少し下がりましたが、リッター2 8.8 を記録しました。

(2019/4/1)
くらちゃん さん
【購入年月】
2017年4月
【装着車種】
トヨタアクア
【装着サイズ】
185/60R/15
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
【インプレッション】

以前投稿しましたが、燃費について書いていませんでしたので、投稿します。和歌山-奈良-京都-福知山-三田-大阪-堺-泉南-和歌山のルートを1日かけてドライブしました。燃費がどれだけになるかテスト走行で、リッター33kmを記録しました。京奈和道国道を平均70km で走行、EVモードをフル活用して走行しました。転がり抵抗Aなので下り坂ではかなり伸びます。晴れでも雨でもブレーキの性能はまったく変わりません。ウェットグリップ性能bですが、かなり効きます。さすがピレリタイヤはかなりすごいです。

(2018/11/17)
くらちゃん さん
【購入年月】
2017年4月
【装着車種】
トヨタアクア
【装着サイズ】
185/60R/15
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
【インプレッション】

新車装着タイヤ175/65R/15からcintrtoP 6の185/60R/15に変更して走行して見ました。以前より走行がかなり良くなりウェットでの排水性能もかなり良くなりました。静粛性は路面によって変わりますが、気にするほどでもないです。
ドライではグリップ力が以前より高く直進安定性もかなり高いです。
耐久性も2年で30000キロ以上 トータルバランスはかなり高いです。
次は195/55R/15を装着してコーナーリング性能を上げて見ようと思っています。

(2018/11/10)
beta さん
【購入年月】
2017年5月
【装着車種】
XV-HIBRID
【装着サイズ】
225-60R16
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 2
  • 4
  • 1
  • 3
【インプレッション】

インプレッサのコールドホイールに装着。
うるさいが、高速度の安定感はある。
厚みのあるタイヤで、見た目がクロカン系には似合う。
見た目より、オンロード系であるが、ウェット性能は非常に悪い。
しかし、ドコソコ路面を気にせず、バンバン走れるのは非常に気持ち良い、コストパフォーマンスを考えれは、素晴らしい。

(2018/5/25)
長距離走行 さん
【購入年月】
2017年7月
【装着車種】
ボルボV50
【装着サイズ】
205/50R17
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 3
  • 4
  • 5
  • 5
  • 4
【インプレッション】

コンチスポコン2→ピレリチントゥラP7ブルーからの履き替え。購入後約5000キロを走行、一言で表現すれば乗り心地と静粛性に優れた佳作タイヤ(昔のP6のイメージではない)。
 サイドウォールが柔軟なためか、峠道等のスポーツ走行ではハンドリングはいまいちだが、高速安定性、降雨時の排水性(縦溝3本だが幅広)は良好。特筆すべきは乗り心地の良さと静粛性。XLの50タイヤで、空気圧を少し高めに設定しているが、段差でのショックを完璧に吸収する。全速度域で静粛性が良く、むしろエンジン音や風切り音が気になるほど。
 価格も比較的安価で、コストパフォーマンスも良好、スポーツ走行を指向しない一般ユーザーに適する。ただタイヤショップ等であまり宣伝しておらず、認知度は低いだろう。

(2017/9/14)
タカ さん
【購入年月】
2017年4月
【装着車種】
FIT3 GK3
【装着サイズ】
185/65R14
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
【インプレッション】

2017年間第10週の製造でしたインチは変更せず175/70R14から185/65R14へ。以前P1を装着したことがあったたかそれが洗練された感じ。タイヤのしなやかさがロードノイズにも影響しており滑らかな路面では無音、荒れた路面でも大分抑えられていると思います。
100kmほど走った感想です。いまは空気が入っているので窒素ガスにすればさらに共鳴音が減りいいと思う。

(2017/5/4)

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タイヤインプレッション投稿