ブリヂストン DUELER M/T 674 の特徴

  • カテゴリー:4×4(M/T)
  • サイズ:15~16インチ
  • 扁平率:85~75%
  • 発売:2013年4月
(2018.4更新)

製品情報

 ブリヂストン「DUELER M/T 674(デューラー エムティー 674) 」は、「DUELER M/T 673」の後継です。2013年に投入され、ハードなマッドステージをも走破する本格M/Tタイヤを謳います。

 ブリヂストンのSUVカテゴリー(4×4も含む全体)はDUELERによる展開が長く続きました。しかしながら、SUVへは新たなALENZAの投入でDUELERそのものの位置付けに変化が感じられます。既に最新化した「DUELER A/T 001」とこれまでの「DUELER M/T 673」でDUELER強化の役割が課せられているのでは。

 しかしながら2013年の投入は不利ですね。このところの車種人気によって他メーカーの積極性はかなりのもの、「DUELER M/T 674」もその動きそろそろ欲しいところです。

オンロードもいけちゃう?

 MTタイヤの特徴はオフロードやマッドでの走破性です。しかし、そうは言ってもオンロードを避ける訳にはいきません。ブロックが大きい特性はヨレによる不安定が課題です。またウェットでのコーナリングにも同様の懸念が付きまといます。この克服がどうよ、となる。メーカー主張を受け入れるとオンロードでの乗り心地や静粛性への配慮も訴えています。ここ興味では。

技術展開

 技術の具体的展開はこうなります。3D形状の新パタンでマッド上のトラクション性能、ハンドリング性能の向上を強調します。センターブロックは丸みのある壁形状うを採用し、溝に入り込んだ泥を掻き出しやすくトラクション性能に繋げます。

 ショルダーはブロック剛性を高め耐摩耗性に貢献、またここにも丸みある形状を採用し泥の掻き出しやすさを再度強調します。ショルダーからサイドにかけては段差形状によって、マッド上での引っ掛かり効果が期待できるという。

 設定サイズは、30×9.50R15LT 104Q ~ LT265/75R16 112/109Q の6サイズLT規格で展開します。

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