ヨコハマ GEOLANDAR M/T G003 の特徴

  • カテゴリー:4×4(M/T)
  • サイズ:15~20インチ
  • 扁平率:85~70%
  • 発売:2017年8月
(2018.4更新)

製品情報

 ヨコハマ「GEOLANDAR M/T G003(ジオランダー エムティー ジー003)」は、世界各国で発売するグローバル製品の位置付けです。過酷なオフロードレースで培った技術をフィードバックし、トレッドパターン、サイドデザイン、構造、コンパウンド、プロファイルまで全面的な見直しを図っています。

 ヨコハマのM/Tタイヤとしては、2004年発売の「GEOLANDAR M/T+」から実に13年ぶりとなるフルチェンジ。開発はオフロード性能の向上を目指すなかで、オンロードでの快適性や静粛性をも確保。更に耐摩耗性、耐久性の向上も実現しているという。また、カスタム嗜好のユーザーに向けた、アグレッシブなトレッドデザインとサイドデザインは主張ポイントとして大きいのでは。

GEOLANDARシリーズが一新

 「GEOLANDAR M/T G003」の発売で「GEOLANDAR」シリーズ全てが一新しました。オンロードの中・大型向け「GEOLANDAR H/T G056」は2015年7月、中・小型向け「GEOLANDAR SUV」は2012年2月、そしてオン・オフ対応のオールテレーン「GEOLANDAR A/T G015」は2016年8月、と全てが進化しました。

 SUV/4×4カテゴリーのモデルサイクルは、10年以上など珍しいことではありません。従って一新は大きなアドバンテージになりそう。注目を得られる、ということですね。

技術展開

 オフロード走行の要となるのはトレッドパターンとサイドブロック。トレッドに施したラージメッシュ・ラググルーブ や シーケンシャル・サイプ などが多彩で厳しいオフロード路面で優れたトラクションを発揮します。

 またサイドを厚く設計するとともに、上部に アグレッシブサイドブロック を配置し耐カット性や耐摩耗性を向上。更に一段とオフロード感を強調したデザイン性に拘り、オフロード走行やドレスアップを楽しむユーザーニーズを満たす工夫が施されています。

 構造にも専用設計を採用し耐久性を徹底的に追及、高耐久なリアルオフローダー構造を備えます。オンロード性能にも配慮、従来品と同等レベルの静粛性や快適性の確保を謳います。

詳細情報・購入

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