エコタイヤ性能比較表-グッドイヤー

エコタイヤ性能比較表-グッドイヤー

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 グッドイヤーが誇るハイブリッドテクノロジーは、第1世代Hybrid、第2世代HybridⅡ、第3世代e-Hybrid、そして第4世代G4に進化しています。

 最新のG4とは、①トレッドコントロール ②アクティブブレーキング ③フューエルセービング ④ノイズフレンドリー ⑤New パターン ⑥ロングライフ の技術総称です。転がり抵抗低減とウェットグリップのバランス性能を高度に実現しています。

 これを搭載したのが、2015年シーズンから始まった E-Grip(いいグリップ)シリーズです。プレミアムにポジショニングされる「EfficientGrip Performance」は、欧州グッドイヤーで開発され念願の国内導入を実現しました。グッドイヤーのプレミアムカテゴリーは、「EAGLE LS PREMIUM」が存在するものの、低燃費タイヤの規定を満たしていないのが痛い。期待は必然的に高まるはず。

 スタンダードの「EfficientGrip ECO EG01」は、従来品「GT-Eco Stage」に比較して転がり抵抗低減とウェットブレーキを大幅に向上させています。これによりスタンダードのラインアップにも高性能化の主張が響きます。

 E-GripシリーズにはSUVの「EfficientGrip SUV HP01」もラインアップされますが、残念こちらは低燃費タイヤではない。しかし、EAGLEブランドとは異なる低燃費ブランドとして、確実な定着を目指しているかと。

(2017.5更新)

グッドイヤーラインアップ

スポーツ

EAGLEシリーズのフラッグシップ
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  • タイヤカテゴリ
  • 転がり抵抗
  • ウェットグリップ

ラグジュアリースポーツカー向けハイパフォーマンスタイヤである「EAGLE F1 Asymmetric 2」の後継。EAGLEシリーズは30年以上もの歴史を誇りその筆頭に位置付けられるのが「EAGLE F1 Asymmetric 3」。

プレミアムコンフォート

欧州グッドイヤー開発のプレミアム。「AA/a」実現
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  • タイヤカテゴリ
  • 転がり抵抗
  • ウェットグリップ

先行販売する欧州では輸入車ユーザーそしてハイブリッド車ユーザーもターゲットにする。ハイブリッドテクノロジー第4世代「G4」の搭載は、転がり抵抗低減と高位なウェット性能を両立。バランス性能が最も主張を高める。

コンフォート

ツーリング・エコタイヤを謳う低燃費タイヤ
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  • タイヤカテゴリ
  • 転がり抵抗
  • ウェットグリップ

左右非対称パターン、e-Hybridコンパウンド の採用、シャープなハンドリング性能、進化した転がり性能、コンフォート性能、そしてライフ性能(耐磨耗性)を実現し、低燃費タイヤでありながら走りへの拘りをも示す。

ミニバン

快適性能や操縦安定性をも向上させる新コンセプトミニバンタイヤ
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  • タイヤカテゴリ
  • 転がり抵抗
  • ウェットグリップ

スポーツミニバンへの期待感を誘う。転がり抵抗係数「A」「AA」、ウェットグリップ性能「b」「c」へ進化。ミニバン専用低燃費タイヤにも、走る喜びを 「RV-F」が持つ3つの力 Three Force を訴える。

詳細は グッドイヤー EAGLE RV-F の特徴 で確認を。

スタンダード

HybridテクノロジーG4 搭載。低燃費、長持ち、快適性、ウェット技術
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  • タイヤカテゴリ
  • 転がり抵抗
  • ウェットグリップ

第四世代となるHybridテクノロジーG4 搭載。転がり抵抗低減 と 耐摩耗性能向上 など自社基準をクリアした環境配慮商品 Eco Grade を設定。低燃費性能、耐摩耗性、ウェット、操縦安定性を向上。

低燃費 と 長持ち を訴える同社国産品初の低燃費タイヤ
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  • タイヤカテゴリ
  • 転がり抵抗
  • ウェットグリップ

転がり抵抗の原因となるトレッドの発熱抑制。タイヤの磨耗を抑える為にゴム分子の結合力を強化、偏磨耗しにくいという e-Streamパターンも採用。従来品比較では、転がり抵抗が17%の低減、ライフは10%の長持ちを訴える。

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