エコタイヤ性能比較表-ピレリ

エコタイヤ性能比較表-ピレリ

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 国内におけるピレリのエコタイヤ戦略、これまで目立った動きではありませんでした。しかし、2008年に Cinturatoシリーズが導入され、欧州のみならず日本国内においてもやっとその取り組みが見えて来たのです。

 Cinturatoシリーズは、エネルギー消費を抑えたコンパウンドの採用、構造やプロファイル(断面)形状を見直すことで転がり抵抗を低減するなど、ピレリ独特の拘りが感じられます。

 ラインアップ展開はやや複雑化するものの、主に軽やコンパクトカーを対象とした「Cinturato P4」と、ミドルセダンやミニバンなどを対象とした「Cinturato P6」が統合され、新たに「Cintorato P1」がプレミアムパフォーマンスとしてより高位のポジショニングが与えられました。

 カテゴリーとしてのプレミアムコンフォートは「Cinturato P7」、更に2014年4月から導入が開始された「Cinturato P7 BLUE」は、ようやく国内低燃費タイヤ規定を満たした製品です。転がり抵抗係数「AA」(一部「A」)、ウェットグリップ性能「a」を実現します。

 そして2017年は低燃費タイヤ化を実現した新たな「Cinturato P6」が投入されました。独自路線いっぱいのピレリながら、国内事情に沿う姿を徐々に強化しています。

(2017.5更新)

ピレリラインアップ

プレミアムコンフォート

いよいよ低燃費タイヤ化へ。実質「Cinturato P7」の後継
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  • タイヤカテゴリ
  • 転がり抵抗
  • ウェットグリップ

国内ラベリング制動の低燃費タイヤ規格適合。転がり抵抗係数「AA」(一部「A」)、ウェットグリップ性能「a」。名称の「BLUE」はピレリがF1へ供給するウェットタイヤに因んでのこと。ウェットグリップへの自信あり。

詳細は ピレリ Cinturato P7 BLUE の特徴 で確認を。

コンフォート

アジアパシフィック市場向けコンフォート
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  • タイヤカテゴリ
  • 転がり抵抗
  • ウェットグリップ

このところ強化著しいアジアパシフィック市場へ向けた製品として中国工場で製造。対象はコンパクトからミドルサイズカーへ向けられる。国内の低燃費タイヤ規定にも適合、全サイズ「A/B」を実現する。

詳細は ピレリ Cinturato P6 で確認を。
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