タイヤの空気充填方法

タイヤの空気充填方法

タイヤの空気入れ

 タイヤの空気圧は重要です。エアーゲージ(空気圧測定器)で測定したら規定より少ないということあるかと。即空気の充填ですが、車用の空気入れを持っている人はそう多くは無いかな。自転車用でも可能ですがなかなか大変。1本入れただけでも腕がパンパン、4本は相当厳しい!

 その場合、GSで給油を兼ね空気圧の測定及び充填を依頼すること可能です。また、稀にカー用品店の店頭に自由に使えるタイヤ用空気入れ(だるま型のエアーキャリーなど)が置いてあることも。これも利用できそう。

 タイヤの空気圧チェックは月に1度は行いたいもの。空気はごくごくわずかなタイヤの隙間から少しずつ逃げていくのです。なので、出来れば自宅にエアゲージ及びタイヤ用の空気入れが備えてあれば安心です。

激安エアーコンプレッサーを試す

足踏み式空気入れ

 私は、足踏み式の空気入れを愛用しています。購入したのがいつだったか忘れるほど長く使用してきました。が、最近ホースから空気が漏れ、タイヤへの充填が思うようにいかなくなりました。

 また、一般的な自転車用に比べれば楽なのですが、それでも足の上下運動はやはり辛いです。4本入れ終わる頃には汗が止まりません。

 ということで、エアーコンプレッサーを購入しました。この製品、大橋産業の「BALエアーコンプレッサー」という名称、車内のシガソケットから電源を取るタイプです。値段は1,680円と安い。電源コードは3m、エアーホースは58cmとなっています。見た目にはちゃっちい感じなのですが、その使用感は如何なものか。その前に準備を。

エアーコンプレッサー

 まず、愛車のタイヤエアーチェック。タイヤはETRTO XL規格を履いている為、車の規定値よりやや高め。前輪2.5kg/c㎡、後輪2.4kg/c㎡に設定されています。今回はテストの為少し空気を抜いてから作業開始です。

シガソケットから電源

 作業手順は簡単。まず、車内のシガソケットから電源を取り、本体は外へ。電源コードは3mもありますのでかなり余裕です。

バルブにエアーホースの先端をはめ込む

 次に、タイヤのバルブにエアーホースの先端をはめ込みます。バルブにねじ込むよう装着できますので外れる心配はなさそう。

エアーゲージ

 本体に装着してあるエアーゲージが現在の空気圧値を示しますので、規定まで充填です。スタートは本体にあるスイッチを入れるだけ。直ぐに稼動します。

充填開始

 スイッチON! すると・・、ガッガッガッ! ガッガッガッ! とうるさい&振動が激しい。本体の振動が余りにも激しいので心配になり手で持ち上げます。 が、そのまま数秒、空気は少しずつ充填され規定値まで完了。

 4本入れ終わり改めて空気圧を測定してみると、おや、先ほどの作業時よりやや少ない? 再度入れ直してみました。今度は規定値通り。本体に装着してあるエアーゲージがやや曖昧なのか、それともバルブへの装着に際してエアー抜けがあったのか・・。完璧を求めるなら、エアー充填後に別の専用エアーゲージで測定し直すのがよさそうです。

 まぁ、この辺りきっちり完璧はどうかという印象ですが、それでも楽!これが一番のような気がします。体力を使う空気の充填作業は継続しなそう。よってこのレベルでも楽に作業が出来ることは継続への期待感大きいです。

 特に、タイヤ交換の際(夏タイヤからスタッドレスタイヤへ、その逆も)には十分貢献してくれるものと期待しています。

タイヤ情報
  • タイヤ情報
  • タイヤに関する情報を幅広く独自の観点から伝えるブログ。
タイヤ動画
  • タイヤ動画
  • テキストでは感じることができない動画ならではの情報が満載!
▲TOPへ
▲TOPへ戻る