ブリヂストン ECOPIA PRV。タイヤの特徴について。

ブリヂストン ECOPIA PRV の特徴

  • カテゴリー:ミニバン低燃費タイヤ
  • サイズ:14~18インチ
  • 扁平率:70~50%
  • 発売:2012年2月

タイヤ性能

 ブリヂストン「ECOPIA PRV」は、ミニバン専用タイヤとして「Playz」ブランドを継承しながらも、低燃費タイヤ性能をより強く演出するタイヤです。

 ブリヂストンの「Playz」ブランドの低燃費タイヤ化は、「PLAYZ RV ECOPIA PRV-1」で実現しています。その従来品となる「PLAYZ RV PRV-1」の基本性能を踏襲しながらも、転がり抵抗の低減を可能にしたミニバン専用低燃費タイヤです。

 しかし、「Playz」ブランドを継承するミニバン専用タイヤとして、やはり低燃費タイヤ化された「ECOPIA PRV」とは何が異なるのでしょうか。双方とも「Playz」ブランドのドライブを「ラク」にするという概念を継承し、より「らく」=直進安定性、「楽しい」=コーナリング性能双方の向上が謳われます。

タイヤテクノロジー

 「PLAYZ RV ECOPIA PRV-1」の低燃費タイヤ化は「ナノプロ・テック」の採用が示され、「PLAYZ RV PRV-1」に比較して21%の転がり抵抗低減が実現されています。転がり抵抗係数は「a」、ウェットブレーキ性能は「c」です。

 対して「ECOPIA PRV」は、「ナノプロ・テック微粒径シリカ配合ゴム」と「非対称エコ形状」の採用が示され、「PLAYZ RV ECOPIA PRV-1」に比較して27%の転がり抵抗低減となっています。これにより転がり抵抗係数は「AAA」もしくは「AA」、ウェットグリップ性能は「c」です。

 よって、低燃費タイヤにおける転がり抵抗係数が異なり、低燃費性能に対する差が双方の違いと言えるのでは。「ECOPIA PRV」は、転がり抵抗係数のグレーディング向上を実現しながらも、ウェットグリップ性能を維持していることを進化の根拠としています。

 また、「非対称エコ形状」や「ECOPIA PRVチューニング」などにより偏磨耗やふらつきへの対応、そして運転への「ラク」を強調しています。

 低燃費化の序列は「ECOPIA PRV」>「PLAYZ RV ECOPIA PRV-1」となります。「PLAYZ RV PRV-1」は既にラインアップ落ちしており、より低燃費への拘りを持つのならこの順での検討がなされるべきかと。但し、最新では「ECOPIA EX20シリーズ」の出現でやや捉え方に変化が見られます。

ブリヂストン「ECOPIA PRV」情報

インプレッション

たろんぺ さん
【購入年月】
2015年1月
【装着車種】
エスティマハイブリッドG
【装着サイズ】
215/60R17 96H
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 3
  • 2
  • 2
  • 2
【インプレッション】

2011年に新車で購入後、タイヤが減り、2014年3月に購入、最初から、窒素ガスを入れてます。
通勤に、買い物に、旅行にと使用しています。
1年で、片減りが激しく、スリップサインも微妙で来年の車検が心配です。
燃費重視で購入し、燃費には十分満足していますが、対価として
乗り午後地+静粛性を手放した感じです。

(2015/9/3)

ブリヂストン ECOPIA PRV の詳細情報・購入

                                     
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