ブリヂストン SNEAKER SNK2 ecopia。タイヤの特徴について。

ブリヂストン SNEAKER SNK2 ecopia の特徴

タイヤ性能

 ブリヂストンでは、スタンダードタイヤブランドである「SNEAKER」に、低燃費タイヤへ進化した「SNEAKER SNK2 ecopia」を追加しました。

タイヤテクノロジー

 ブリヂストン「SNEAKER SNK2 ecopia」は、ウェット性能や磨耗ライフ性能などタイヤに求められる基本性能を追求しながら、低燃費性能を向上させたタイヤを謳います。

 同社のスタンダードタイヤカテゴリーには、低燃費タイヤとして「ECOPIA EX10」がラインアップされていました。しかし、スタンダードタイヤカテゴリーは元々「SNEAKER」ブランドがその役割を果しており、今回「SNEAKER」に低燃費タイヤとしての性能を持たせたことは、このカテゴリーでの更なる充実を図るのが狙いと考えられます。

 よって、「ECOPIA EX10」はコンフォートタイヤカテゴリーへ昇格です。

 さて「SNEAKER SNK2 ecopia」の特徴ですが、同社の先進技術であるナノプロ・テックによりトレッドゴムをSNEAKER2 ecopia用にチューニングし、基本性能を維持しながらも転がり抵抗の低減を実現しています。これにより、従来品「SNEAKER」との比較では、転がり抵抗は18%低減しているという。

 低燃費タイヤとしての性能は、転がり抵抗係数「A」、ウェットグリップ性能「c」を実現しています。

 スタンダードタイヤは、日常の街乗りでの快適性は大変重要です。その点で高次元のレベル追求は厳しいながらも、新品タイヤへ交換した時、当たりの良さを直ぐに実感でき、普通の車で普通に運転し普通のタイヤを求める人に最もお勧めなタイヤなのです。

 従来品である「SNEAKER」の性能は、スタンダードタイヤとして過度にタイヤに負担を強いられるような激しい走りに対しては、限界点が早く訪れる。しかし、街中での通常走行などでは、ドライ性能やウェット性能など基本性能は十分と言うのがこれまでの印象です。

 「SNEAKER SNK2 ecopia」は、「SNEAKER」のスタンダードタイヤとしての基本性能を維持しながらも、低燃費タイヤとしての「転がり抵抗の低減」と「ウェットグリップ性能」を確保していることが最大の特徴となります。

 よって、低燃費タイヤへ進化した「SNEAKER SNK2 ecopia」は、基本性能への期待感は従来通り、更に低燃費性能が期待できることでタイヤとしての評価は確実に向上していると考えます。

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