ダンロップ LE MANS V

ダンロップ LE MANS V の特徴new

  • カテゴリー:コンフォート低燃費タイヤ
  • サイズ:14~20インチ
  • 扁平率:65~35%
  • 発売:2017年2月

タイヤ性能

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 ダンロップでは、コンフォート低燃費タイヤ「LE MANS 4」の後継となる「LE MANS V(ル マン 5)」を投入しました。

 ドライとウェット、そして低燃費は従来を維持しながらも、乗り心地と静粛性を大幅に高め、耐偏摩耗性能も向上させのが主張点になります。

 「LE MANS V」は、LE MANSシリーズとして タイヤ内部の空気振動に起因する音を抑制する サイレントコア(特殊吸音スポンジ)を継承、プラスして今回新たに SHINOBIテクノロジー が採用されています。

SHINOBIテクノロジーとは?
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 SHINOBI とは、目線のブレなく静かに走る忍者のイメージです。タイヤの骨格(プロファイル+パターン)を全て見直し、サイドウォールとトレッドのクッション性を向上させた新技術です。

 新プロファイルは接地形状を丸くすることでトレッド面中央から徐々に接地し、路面からの衝撃を緩和し振動を抑制します。新パターンはブロック数を増やし路面からの衝撃を分散し振動を抑制します。そして「LE MANS 4」のサイドウォールが局所的にしかたわまなかったのに対して、「LE MANS V」は全体がたわみ路面からの衝撃を効果的に吸収します。

向上レベルの根拠
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 向上の根拠はメーカー指針を参考にします。乗り心地は突起乗り越し時の入力として従来よりも10.0%の低減、静粛性はロードノイズが36.9%、パターンノイズが32.4%の低減、といずれも大幅な向上値として示されます。

 また耐偏摩耗性も新たに採用した左右非対称パターンのOUT側ブロックの剛性を上げることで、耐偏摩耗性能(偏摩耗比較)が27.0%の向上になっています。

 なおラベリング制度の転がり抵抗係数は「AA」、ウェットグリップ性能は「b」(一部「c」)です。またタイヤ幅が175以上は5リブパターン(5本溝)、165以下は4リブパターン(4本溝)となります。

サイズ展開

 初期発売は、245/35R20 95W XL ~ 155/65R14 75H までの61サイズです。「LE MANS 4」の最大時は90サイズを実現したので比較すると少ない。ただ一気には進まないので数シーズン掛けての展開でしょう。いずれにしてもこれまでのあり方からすると最大数に達するのは間違いないかと。

インプレッション

雨きらい さん
【購入年月】
2017年4月
【装着車種】
フォードフォーカス
【装着サイズ】
215R17
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 3
  • 4
  • 4
  • 4
  • 3
【インプレッション】

まだ履き替えたばかりなので耐久性は不明です。ダンロップ特有の路面をウネウネなぞる感触が気持ち良い。ビューロもそうでしたがややタイヤが重く感じます。ドライグリップはスポーツタイヤに較べればおとなしく感じると思いますがヘビーレインでもたいへん安心して乗れます。ワンダリングも無く乗り心地もマイルドで、概ね満足しています。

(2017/6/4)
トレンド さん
【購入年月】
2017年3月
【装着車種】
イスト
【装着サイズ】
185/65/15
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 3
  • 4
  • 5
  • 5
  • 4
【インプレッション】

YOKOHAMA スタンダードタイヤ ES31を4年間使用(残溝1.6ミリ)からの交換です

同じスタンダードモデルでよかったのですがお店の人の情熱と通勤距離34キロという理由でル・マン5にしました

3000キロ走行後の感想です

良い点
①とにかく静か
②振動や突き上げ感が低減
③駐車時などの低速域でハンドルが軽くなった
④発進時スリップしなくなった

悪い点
①峠などでタイヤが鳴く
②左右非対称でアウトサイドの偏摩耗対策をしているが、あまり効果なし

前装着タイヤ比で\12000高い買い物でしたがとても満足しています

(2017/5/24)
Avalon さん
【購入年月】
2017年4月
【装着車種】
GJアテンザ
【装着サイズ】
225/45R19
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 4
  • 4
  • 5
  • 4
【インプレッション】

純正のTURANZAが三年経過し、ロードノイズも気になっていたので車検を期に交換。高速・街乗り併せて1600kmほど走行後のインプレッションです。

まず、パターンノイズが大きく減少し段差の乗り越えも柔らかくなりました。車のランクが上がったように感じられます。直進安定性やコーナーリングも普通の運転をしている限り全く問題ありません。

また、このGWに故郷まで往復1000km超のドライブをこなしましたが驚くほど身体が楽でした。ついでながらさすがエコタイヤと言うべきか、21km/Lを記録。街乗りでも燃費計基準で2km/Lほど伸びました。

長距離を走る機会のある方や、ロードノイズが気になる車種の方にはお勧めです。

(2017/5/7)
nnn さん
【購入年月】
2017年3月
【装着車種】
ホンダ ヴェゼルハイブリッド
【装着サイズ】
215/55R17
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 4
  • 4
  • 5
  • 3
【インプレッション】

タイヤ装着後、約1,000㎞走行しての感想となります。愛車のヴェゼルは足回りが固めで有名らしく、以前、履いていたダンロップ SPスポーツ270との相性も自分は今一つに感じておりました。自宅近くのイエローハットで新発売の当該タイヤを見かけ、お店にだいぶサービスをしていただき、妻との交渉の末、無事にタイヤ装着完了。
一言で言えば、別次元の快適性となりました。路面状況は適度に拾うものの、静粛性は素晴らしく、車のランクが一段階上がったように錯覚します。ワインディングも軽く攻めてみましたが、グリップ力も問題なし。雨天走行でのウェットグリップにも不安は感じませんでした。
初期型ヴェゼルのドタバタに悩まされている同志の方には文句なくオススメできます。また他の車種でもいい仕事をしてくれるのではないかと思います。

(2017/4/13)
G-Fighter さん
【購入年月】
2017年3月
【装着車種】
プリウス(30後期)
【装着サイズ】
215/45R17
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 4
  • 5
  • 5
  • 5
【インプレッション】

4年間履き続けたBS ECOPIA PZ-X(AAc)がメーカー都合で生産中止となり、後継製品のPlayz PXはAaにスペックダウンしてしまったため乗り換えました。1ヶ月・約3,000km走行での感想は、まず乗り心地と静粛性はピカイチでBS REGNOをしのぎます。一般道・高速道問わずあらゆる凹凸と段差をきれいに吸収しながら、まさに忍者のしなやかさで走ってくれます。高速コーナリングでのグリップ感や雨天時の制動性能も問題なく、エモーショナルな走りを存分に楽しんでも疲れません。当たり前の性能として今さら強調していない低燃費性能も、同じAAグレードのECOPIA PZ-X比で1割以上の向上。コストパフォーマンスもよく、性能を即実感できる満足度の高いタイヤです。

(2017/3/30)

詳細情報・購入

(2017.2更新)

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