ダンロップ DIREZZA ZⅡ★

ダンロップ DIREZZA ZⅡ★ の特徴

  • カテゴリー:スポーツタイヤ
  • サイズ:14~19インチ
  • 扁平率:60~30%
  • 発売:2014年2月

タイヤ性能

 ダンロップ「DIREZZA ZⅡ★(STAR SPEC)(ディレッツァ ズィーツー スタースペック)」は、「DIREZZA ZⅡ」の後継となるスポーツタイヤです。

 「DIREZZA ZⅡ★」は、「DIREZZA ZⅡ」のドライグリップ性能をさらに向上させ、サーキットでのラップタイム短縮を強烈に訴えます。サーキット走行で1周目、最速、平均すべてのラップタイムを1.0%以上短縮させている、というから凄い。

 性能実現には、新材料開発技術 4D NANO DESIGN で開発された新コンパウンドが大きな役割を果たします。タイヤと路面の密着性を高め、走行初期から強力なグリップ性能を発揮します。

 更に微粒子カーボン増量により発熱量を増加させ、MAXグリップを高めたことで、サーキットでのラップタイム短縮に繋がりました。またポリマー比率を最適化し高温特性を高め、耐熱ダレ性能も向上しています。

 パターンデザイン、内部構造、プロファイルは従来品「DIREZZA ZⅡ」を継承、高次元の操縦安定性能を謳います。

 「DIREZZA ZⅡ」の発売は2012年でしたので、僅か2年で進化を果たしたことになります。更に ★(STAR SPEC) の名称を継承したことは、進化系への拘りを明確に示したことになるでしょう。

 「DIREZZA ZⅡ★」の投入によりドライグリップ戦争が激しさを増します。ブリヂストン「POTENZA RE-71R」、ヨコハマ「ADVAN NEOVA AD08R」など、いずれもサーキットでのラップタイム更新にアドバンテージを訴えており、近年のスポーツカテゴリーには大注目です。

インプレッション

OSSAN さん
【購入年月】
2014年4月
【装着車種】
ソアラ(GZ20)
【装着サイズ】
F 215/40R18
R 225/40R18
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 3
  • 3
  • 1
  • 3
【インプレッション】

ABSが付いていない古い車ですが、かなり適当なブレーキを踏んでもめったにロックはしません。
横グリップも非常に高く、よほどの事が無い限り飛ぶ事はないと思います。
コントロール性も良いです。

雨の日はちょっと良くないです。
ただ、ケツ振ってもアンダー出ても、ハンドル操作で結構どうにでもなってしまうのであまり気にならないと思います。
雨の日のサーキットではお勧めできませんが・・・。

音もかなりうるさいので、スポーツカー以外の車には向いていないと思います。

値段は安く、私が使っている限り性能にも問題は無いです。
コストパフォーマンスを含め、現時点で最高のタイヤだと思います。
後輪の溝が無くなったので、また同じ物を買います。

(2016/9/22)
BUN さん
【購入年月】
2015年8月
【装着車種】
IS250
【装着サイズ】
225/45R17
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 1
  • 2
  • 1
  • 2
【インプレッション】

ドライグリップは一昔(20年以上前)のSタイヤ並み。
スラローム(揺り返し)でのレスポンスはハンドル中立付近でのインフォメーションが曖昧(今一)ですが、タイムは思ったより出る。
ウエットはまるで駄目。雨天時の高速道路走行では車体が浮いている感じで、水溜りに入ると途端にハイドロ状態に陥ります。
乗り心地は硬く、音も唸る様なウルサイ音が襲って来ます。

総じての結果はスポーツ走行には良いかもしれないが一般走行向きではない(本当の意味でSタイヤ並み)。
山道を攻める程度ではココまでのグリップはマージンが少なくなってしまい危険すら感じますのでサーキットユースが最適。
普段履きは同社DZ-102くらいが最適でしょう。

*ウエット性能が極端に悪く、次回の選択肢からは外れました。

(2015/10/12)
momo さん
【購入年月】
2014年3月
【装着車種】
BNR34VⅡ
【装着サイズ】
275/35R18
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 3
  • 2
  • 2
  • 3
【インプレッション】

評判が良かったので購入、その前はBSのRE01Rだったのでそれとの比較になります。ドライグリップは縦横とも互角でしょうか。
この車自体直進性は癖があるので何とも言えませんが、轍は忠実に拾いますしついでに小石もよく拾います。
ハンドリングの中立付近は若干鈍い感じですが、通常走行時はかえってリラックス出来ます。ドライでのコントロールはし易く、タレも少ないのでこの車には相性が良い感じです。反面ウェットでは結構ケツが出やすい感じがあり、突っ込みすぎるとフロントも逃げるので雨の高速コーナーはかなり緊張感が高まりあまり楽しくありません。乗り心地はこの種のタイヤでは標準的=良くはありません。走行音は8分山くらいまではシャーとかコーという感じでしたが、現在6分山くらいになってジャーとかグォーになりオーディオのボリュームが3割増ぐらいに成りました。
しかしドライグリップはさほど落ちていないのでもう少し使ってみようと思っています。晴れた日のワインディングやたまのサーキット走行にはそこそこ楽しめるタイヤかと思います。

(2015/7/29)
えっせくろ さん
【購入年月】
2014年3月
【装着車種】
エッセ
【装着サイズ】
165-55-14
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 4
  • 2
  • 2
  • 1
【インプレッション】

今までブリジストン系のタイヤしか履いた事がなかったのと、雑誌でO氏が絶賛していたので、購入を決めました。
価格がRE-11Aより一本3~4000円安かったので、ワクワクしながら注文。タイヤをさわると爪の後がつくくらい柔らかいのにビックリ。乗ってみると、まず、道の小石を全て拾っていくかんじ、道路の凹凸で結構不快な気分に…。空気圧を調整するも変わらず。
ワインディングでは、RE-11Aにも負けず劣らず素晴らしいグリップを発揮し、楽しいドライビングを楽しめます。(小石や凹凸を拾うのは相変わらず)ところが、ある日突然原因不明のスローパンクチャーに見舞われ、しばらく装着出来ず。
ウエットを楽しんでいた時に気付いたのですが、グリップの限界を越えると、スッと車体が外に逃げていくので、初心者は注意が必要。
後、タイヤの減りも覚悟が必要。町乗りメインのドライバーには向きません。
と、色々挙げてみると、やっぱり価格差は伊達じゃないなという感じ。皮むきが終わったらここぞと言う時の為に取っておきたいタイヤ。(因みに、しばらくぶりに装着したら小石を拾う症状は改善)

(2014/6/30)

詳細情報・購入

(2016.2更新)

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