トーヨー NANOENERGY 3 PLUS の特徴

(2018.8更新)

製品情報

ty_nano3plus01

 トーヨーのスタンダード低燃費タイヤ「NANOENERGY 3」が進化した。「NANOENERGY 3 PLUS(ナノエナジー3 プラス)」として、新材料設計技術 Nano Balance Technology を駆使、従来品を越える性能進化を訴えます。

 最近注目されるプラス(+)進化をトーヨーも採用します。トレッドデザインは従来を踏襲し、コンパウンド系の進化を果たす、というもの。マイナーチェンジと割り切った展開からフルチェンジ扱いまで、メーカーにより主張は異なります。

 「NANOENERGY 3 PLUS」の最大特徴はラベリング制度の転がり抵抗係数「A」を維持しながらも、ウェットグリップ性能を従来の「c」から「b」にグレードアップしたこと。新配合のウルトラグリップポリマーを採用したトレッドコンパウンドの効果が強調されます。

ty_nano3plus02

性能向上の裏付け

 トーヨーのテスト結果では、「NANOENERGY 3」のウェット制動距離54.1mに対して「NANOENERGY 3 PLUS」は47.0m。13%にもなる短縮は性能指針に示されるウェット性能向上へ十分根拠付けとなるのでは。

 新コンパウンドには耐摩耗ポリマーとスーパーアクティブポリマーも配合、更にはワイドトレッド設計による高剛性リブパターン採用など、摩耗ライフと転がり抵抗低減も両立しています。なお低偏平率・幅広サイズは4本溝を採用しリブ幅を適正化しました。

サイズ拡大を実行!

 2017年に拡大したサイズを維持します。全体数も70近い設定数を実現。これにより相当幅のある展開が可能です。また「NANOENERGY 3 PLUS」の投入でも従来品「NANOENERGY 3」は併売されます。しかしながら、サイズ展開はかなり絞り込まれ、今シーズンは価格展開への期待に切り替わります。

サイズ・購入

インプレッション

  • 投稿数 【2】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 平均評価値(5満点)
  • 3
  • 4
  • 3
  • 3
  • 4
  • 2.5
  • 4.0
  • 2.5
  • 2.5
  • 3.5
ジュスト さん
【購入年月】
2018年10月
【装着車種】
フィット2
【装着サイズ】
175/65 14
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 3
  • 4
  • 3
  • 3
  • 3
【インプレッション】

エコタイヤなのに、柔らかい。走り出しでタイヤが撓む感じ。ハンドル操作には機敏に反応する。幅以上に広い感じがする
高速では直進性が高く安心して走れる。肩が丸いせいか、轍にハンドルを取られない
横揺れの収まりは遅め。小さなカーブも苦手。路面の小さな凹凸も拾うが不快感は無い。段差は柔らかくこなして、突き上げは無い。静粛性は普通
転がり抵抗はかなり低く燃費は通常タイヤよりも1割は伸びる。空走距離が長いので、早めのブレーキを心掛けないと追突しそう

(2018/10/12)
尼崎しゅう さん
【購入年月】
2018年2月
【装着車種】
プリウス
【装着サイズ】
215/45r17
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 2
  • 4
  • 2
  • 2
  • 4
【インプレッション】

グニャグニャ軟らかめのため
カーブではあらかじめスピードを落とさないと不安定
ウェットグリップは良いと思います。
安くて普通に乗る分には問題ないですが
高速走行が多い場合は違うタイヤも検討するべきだと(ファルケンジークス914f、グッドイヤーエルエスエグゼ)も激安タイヤ販売店なら同等価格なので

(2018/8/30)

トーヨー NANOENERGY 3 PLUS のインプレッション募集中です

タイヤインプレッション投稿