トーヨー OPEN COUNTRY A/T plus

トーヨー OPEN COUNTRY A/T plus の特徴new

  • カテゴリー:4×4(A/T)
  • サイズ:15~17インチ
  • 扁平率:80~65%
  • 発売:2017年3月

タイヤ性能

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 トーヨーが新たに投入する「OPEN COUNTRY A/T plus(オープンカントリー エーティープラス)」は、オフロード走行に優れたトラクション性能を発揮しつつ、オンロード走行にも高位の静粛性を果たすSUV用オールテレーンタイヤです。

 OPEN COUNTRYシリーズは、1986年に発売を開始して以来、大型SUV/ピックアップトラック向けとして北米では高い認知を誇ります。PROXES 同様海外認知を経て国内導入が実現しました。今後もシリーズの導入が広がって行くのは間違いないかと。

 但し、TRANPATHシリーズとの差別化は必要でしょう。現在ミニバン同様にSUV/4×4の役割も果たすも元気が無い。これいい機会としてシリーズの変革を図るのはどうだろうか。

静粛性とトラクション性能

 A/Tタイヤは、オフロード時のトラクション性能を高める為に、独立した大きなブロック模様の溝をタイヤパターンとして配置しています。しかし、オンロードではこのブロックに起因するノイズが発生しています。

 「OPEN COUNTRY A/T plus」は、非対称パターンを採用しこの対策に努めます。IN側にリブ基調パターンを配しパターンノイズを軽減させているのです。更に操縦安定性とブレーキ性能にも高い効果を謳います。

 OUT側はオープンスリットによって、オフロードのトラクション性能を向上させています。また、北米で評価された力強さをイメージする バットレスデザイン により、オフロード走行に優れたトラクション性を発揮します。

トレッドコンパウンド

 シリカを配合した新トレッドコンパウンドによって転がり抵抗を低減、また耐摩耗ポリマーとアクティブポリマーにより摩耗ライフとウェット性能を両立しました。タイヤ構造は高剛性ベルト、高硬度ビードフィラーを採用し、高い剛性を持つ構造を実現。操縦安定性やコーナリング性能、ステアリング応答性も向上しています。

詳細情報・購入

(2017.3更新)

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