ROADSTONE-アジアンタイヤ比較

ROADSTONE(ロードストーン)-アジアンタイヤ比較

roadstone

 NEXEN の輸出用ブランドとして主に欧州に向けられたのが ROADSTONE(ロードストーン)です。ヨーロッパ規格である ETRTO をクリアした性能品質を謳い、NEXEN とは異なり欧州車へのフィット感を強調します。

 更にはコンフォートやスタンダードでも走りに対する拘り感を強く持ち、NEXEN との共通性をうまく維持しながら展開します。

 国内導入は黎明期から。当時は NEXEN と重複する「N7000」と「CP641」、品質は同一でサイドウォールに表示されるブランド名の違いだけでした。それでも欧州向けを謳う特性に相応の評価を得たのでは。

 しかし、NEXEN と ROADSTONE の同時展開は続かず。当サイトでも4 ~ 5年前が最後だったか・・ がしかし、ここに来て復活です。今回再導入を果たすのは「N8000」、「CP672」、「ROADIAN HP」など。過去同様 NEXEN との重複展開ながら可能性を見出します。

 更にその他独自製品もプラスされており、その点ではかつてよりも ROADSTONE のオリジナル色を感じることが出来そう。全くの新規ブランドに比較すればある程度の期待値が示せるし、そこをより追求かな。(ラインアップは徐々に拡大します)

(2017.12更新)

ROADSTONEタイヤ性能比較

スポーツコンフォート

ROADSTONE を感じる代表作
-オートウェイ-

ROADSTONE の専有銘柄になるのでは。NEXEN との共有が目立つラインアップではフラッグシップに位置付けしてもいい。ただ SPORT に拘る姿勢はハイグリップをイメージさせるも、実質はスポーツコンフォートとしての追求レベルに抑えたい。

≫ 詳細は ROADSTONE EUROVIS SPORT 04 の特徴 で確認を。
スポーツコンフォートながら更に快適性に傾倒
-オートウェイ-

スポーツコンフォートカテゴリーに位置付けられるUHPタイヤ。程よいグリップ性能と快適性を両立するのがスポーツコンフォートの特徴。「N8000」はそこから更に快適性に傾倒し、両立を謳う中でも細分化によるレベル向上を目指す。

≫ 詳細は ROADSTONE N8000 の特徴 で確認を。

コンフォート

環境性能に優れたエコ対応商品
-オートウェイ-

環境性能に優れたエコ対応商品を謳い登場。テクノロジーで主張されるのは転がり抵抗の低減。シリカベースのコンパウンド、そしてグリーンテクノロジーによる効果を強調。「CP672」と括りは同列ながらエコを唱える意義からより上位にポジショニングする。

≫ 詳細は ROADSTONE N'blue Eco SH01 の特徴 で確認を。
コンフォートカテゴリーの一躍を担う重要な位置付け
-オートウェイ-

コンフォートの特徴である繊細な溝によるブロック構成、その効果による先進的な印象に期待が集まるのでは。下位カテゴリーであるスタンダードの快適性に不満がある人は、ベーシックコンフォートの可能性を是非試して欲しい。

≫ 詳細は ROADSTONE CP672 の特徴 で確認を。

SUV

大型SUV車もターゲットに都市型SUV向けを謳う
-オートウェイ-

H/T(Highway Terrain)に括る。大型のSUV車もターゲットに都市型SUV向けを謳い、オンロードでの高速安定性、そして快適性を主張。22インチまでのサイズ設定はインチアップ対応も実現し人気のSUV車へ訴える。

≫ 詳細は ROADSTONE ROADIAN HP の特徴 で確認を。
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