KENDA(ケンダ)-アジアンスタッドレスタイヤ比較

KENDA(ケンダ)-アジアンスタッドレスタイヤ比較

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 台湾メーカーは日本国内で活発な展開が見られます。世界ランキング規模で確認すると、MAXXIS はトップ10にも入る、KENDA は25位前後、NANKANG は45位前後、FEDERAL は60位前後。

 因みに世界ビッグ3は、ブリヂストン、ミシュラン、グッドイヤーです。

 KENDA(ケンダ)は中国語では「建大」となります。1962年の設立、従業員数は1万人以上。台湾、中国、ベトナムに計6工場が稼動し、アジア、北アメリカ、ヨーロッパなど150ヶ国以上に輸出するグローバル事業を展開します。

 ラインアップはプレミアム、コンフォート、ミニバン、SUV、そしてスタッドレスなどから構成されます。相応の種類が存在しタイヤ選択の期待感は高まります。スタッドレスへ注目すると「ICETEC NEO KR36」となる。これが一定評価を得ています。

 当サイトのコンテンツランキングでは昨シーズンにトップを獲得、これほどの注目は予想外で正直驚くばかりです。ただ今シーズンは実績を経ての動きだし、十分その維持が図れそうでは。

(2017.9更新)

KENDA性能比較

*性能評価バーは各カテゴリー内での評価を対象としています。他のカテゴリーとの評価を比較するものではありません。
*性能評価バーはタイヤメーカー等の指針を参考にしたものであり、タイヤの絶対的な性能を示すものではありません。

乗用車用スタッドレスタイヤ

台湾メーカーKENDA。日本の雪路とアイス路での安定性能
-楽天市場-
  • 氷 上 性 能
  • 雪 上 性 能
  • ド ラ イ性能
  • ウェット性能
  • 寿     命
  • ネット参考価格
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KENDAが日本の雪路とアイス路での安定性能を謳い投入した最新スタッドレス。従来からの進化レベルは見た目からも強く感じられる。INとOUTの得性能を使い分ける器用さはアジアンタイヤレベルを超えるか。

性能詳細は KENDA ICETEC NEO KR36 の特徴 で確認を。
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