トーヨー TRANPATH A/T

トーヨー TRANPATH A/T の特徴

  • カテゴリー:4×4タイヤ(A/T)
  • サイズ:15~17インチ
  • 扁平率:80~65%
  • 発売:2006年1月

タイヤ性能

 トーヨー「TRANPATH A/T」は、あらゆる路面に対応するトラクション性能、優れた耐久性とロングライフ、そして高い操縦安定性を実現したオールラウンド専用タイヤを謳います。

 「TRANPATH A/T」のあらゆる路面での高いトラクション性能は、サイプイングルーブと呼ばれる溝壁及び溝底へサイプ(細い溝)を入れる技術により、エッジ効果を増大させることでその性能を果たしています。

 メディエイト部とショルダー部が2個1の カップリングブロック は、ブロック剛性を高めグリップ力と応答性の良さを示し、波型のウェーブサイプの採用はサイプのエッジ長が増加することで、ウェットでのトラクション性能を高めています。

 ロングライフは、耐磨耗性と耐カット性を両立した L&Sダブルコンパウンド の採用と、トレッド部を広げたワイドトレッドの効果で実現が可能となっています。オフロードのみばかりではなくオンロードでの快適性も強調され、直進安定性とロードノイズの低減も訴えています。

 「TRANPATH A/T」はA/Tタイヤとして人気商品とは言い切れないのですが、それでも装着することで程よい感触が期待されます。乗り心地そして静粛性は、特に街中での日常的な走行で十分な印象かと。オフロードではその性能を効く、と感じることができ、A/Tタイヤの恩恵は得られるよう。

 気になるのはトレッド面のブロック剛性、そして経年によるロードノイズへの懸念かな。性能面で突出した評価は見出せないものの、標準性能への捉え方次第で評価が得られるのでは。

インプレッション

Rine さん
【購入年月】
2013年8月
【装着車種】
ハイラックスサーフ 215
【装着サイズ】
265 65 17
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 3
  • 3
  • 4
  • 5
  • 3
【インプレッション】

ダンロップPT2から履き替えました。比較してもノイズが気になりません。。四駆は3台目です。AT-SタイヤはBF,BS,ジオ,の3種を使いましたが、静寂性におどろきました。過去さタイヤと比べてはいけないのかも知れませんが、自分史上で最も静なATタイヤてす。(上の評価の静寂性にはATタイヤとしてのものです)
子供が小さいので助かります。
燃費は、ロードタイプのPT2より5%くらい落ちた感じです。
グリップなどは、限界まで使う事がないのでわかりませんが、普通に運転していて、気になるところはありません。
価格も手頃なので、ロードタイプのタイヤで満足できないサンデーアウトドア派にはぴったりのタイヤだと思います。

(2013/9/10)

詳細情報・購入

(2016.3更新)

トーヨー TRANPATH A/T のインプレッション募集中です

タイヤ情報
  • タイヤ情報
  • タイヤに関する情報を幅広く独自の観点から伝えるブログ。
タイヤ動画
  • タイヤ動画
  • テキストでは感じることができない動画ならではの情報が満載!
▲TOPへ
▲TOPへ戻る