ミシュラン ENERGY XM1

ミシュラン ENERGY XM1 の特徴

  • カテゴリー:スタンダードタイヤ
  • サイズ:13インチ
  • 扁平率:80%
  • 発売:2004年2月

タイヤ性能

 ミシュラン「ENERGY XM1」は、走りの基本性能に静粛性や乗り心地などを加味し、コンパクトカーからミニバンまでをカバーするスタンダードタイヤです。

 「ENERGY XM1」の静粛性は、ロードノイズを低減化するトレッドデザインを採用することで実現しています。また、ミシュラン独自の S.E.CⅡ により、タイヤにかかる荷重と設置面圧の最適な分圧を図ることで、快適性の向上も謳われます。ミシュランの高性能タイヤに採用される ENERGY GREEN Xコンパウンド を「ENERGY XM1」に採用、転がり抵抗を低減することで省燃費の向上が図られ、環境にも配慮した性能を訴えます。

 トレッドパターンは左右非対称です。IN側でウェット性能の向上を目指し、OUT側でグリップ性能やスムーズなハンドリングを実現します。

 ミシュランは少し硬めのイメージを抱くケースが多い、これは装着して直ぐにその性能の良し悪しが判断できる国産タイヤとは一味異なります。走り込むことでその評価が徐々に変わり、本来持っている高性能さを感じてくることができる、という特性によるものでは。

 ミシュランは元来環境問題には敏感な性格です。エコタイヤの発祥メーカーとして、「ENERGY XM1」に見えるエコ対策は地味な印象ながら確実性は高いと思います。しかし、投入されてからから相応の年数が経過しサイズ設定は最小化しています。残念。

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(2016.3更新)
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