エコタイヤ性能比較表-ミシュラン

エコタイヤ性能比較表-ミシュラン

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 ミシュランの グリーンタイヤ 構想が発端と言われるエコタイヤ、1992年に初めて実用化されてから20数年が経過しました。現在は転がり抵抗低減に対する進化レベルは飛躍的に向上し、相反する性能との共存も高位に実現しています。

 ミシュランの ENERGYシリーズはグリーンタイヤコンセプトとして、環境保護に厳しいヨーロッパの基準をクリアーしたエコタイヤです。

 国内で展開するのは「ENERGY SAVER+」、従来品「ENERGY SAVER」がグローバル展開により広く認知されたことから進化レベルに注目です。「ENERGY SAVER」だって軽カーサイズを備え依然特徴を維持しています。

 また「PRIMACY 3」は欧州で先行販売され、次世代コンフォートとして国内へも導入済み。コンフォートとしての極上性(プレミアムコンフォート)も備え、当初から高い評価を得ています。更には2014年にSUV専用として初の低燃費タイヤを実現した「LATITUDE Sport3」、ハイパフォーマンスSUVに向けられているのは注目です。

 日本国内での低燃費タイヤへの取り組みは、JATMAへの参画企業であることが求められ、ミシュランは当初からの存在感を示します。しかしながら、ラインアップ展開にはやや不満も。スタンダードレベルでの充実展開が強く望まれます。

(2017.5更新)

ミシュランラインアップ

プレミアムコンフォート

新コンフォートタイヤを謳う低燃費タイヤ
-楽天市場-
  • タイヤカテゴリ
  • 転がり抵抗
  • ウェットグリップ

静かでゆったり と 高速での爽快感 の双方に拘る人のニーズに応えるのをコンセプトに アクティブコンフォート と呼ばれる次世代コンフォートを強調。転がり抵抗係数「A」、ウェットグリップ性能「b」を達成。

詳細は ミシュラン PRIMACY 3 の特徴 で確認を。
上質の静粛性が特に際立つプレミアムコンフォートタイヤ
-楽天市場-
  • タイヤカテゴリ
  • 転がり抵抗
  • ウェットグリップ

ロードノイズ、そしてパターンノイズの静粛性に拘って開発。それまでのミシュランとは一味違う味付け。国産のプレミアムコンフォートにも迫る静粛性が最大の特徴。日本で開発され、世界の工場での製造も同品質を目指す。

詳細は ミシュラン PRIMACY LC の特徴 で確認を。

コンフォート

「ENERGY SAVER」の後継。第5世代の誕生
-楽天市場-
  • タイヤカテゴリ
  • 転がり抵抗
  • ウェットグリップ

「ENERGY SAVER+」は第5世代となり、タイヤの基本性能となる安全性、経済性、居住性を高次元でバランスさせ、更なる低燃費性を実現。「ENERGY SAVER」のパターンは継承し、新たに構造やコンパウンドを見直す。

ヨーロッパで認められた省燃費性能と安全性
-楽天市場-
  • タイヤカテゴリ
  • 転がり抵抗
  • ウェットグリップ

新開発のコンパウンド技術により、省燃費 とともに 安全性、ロングライフ という異なる性能を可能にしている。同社の「ENERGY3」と比べて、転がり抵抗が約7%、ウェットブレーキ性能が約6%それぞれ向上。

詳細は ミシュラン ENERGY SAVER の特徴 で確認を。

SUV

SUV専用として初の低燃費タイヤを実現。スポーツ性能にも拘る
-楽天市場-
  • タイヤカテゴリ
  • 転がり抵抗
  • ウェットグリップ

SUVタイヤとして国内タイヤラベリング制度に初めて対応した。転がり抵抗係数「A」、ウェットグリップ性能「b」を実現している。「LATITUDE Sport」の実質後継となり、ハイパフォーマンスSUV用スポーツにも拘る。

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